腰痛の原因の1つは、土支田さくら整体で改善できる

query_builder 2021/02/17
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人が立つとき、腰には上半身の重さ(全体重の約60%)がかかっています。腰痛は人間が立って歩き初めてから宿命であるといわれるほどよくみられる症状であります。

身体を支える背骨や筋肉は年とともに衰えてきます、そのため、腰椎や椎間板に何らかの症状が生じて腰痛が起こることが多くなってきています。


背骨は24もの椎骨と椎間板が付き重なっていて、曲がる、たわむなどの柔軟な動きをすることができます。また、背骨の周りには腹筋や背筋があり、腰椎を支えています。さらにお腹に力を入れると腹筋や横隔膜が緊張し、腹腔内の圧が高くなります。それにより上半身を支える力が強くなります。


背骨の椎骨と椎間板の動きが悪くなると、曲がるたわむという動きが出来なくなり、身体を動かすたびに腰骨に負担がかかります。

背骨の筋肉が硬くなると、柔らかさがなくなり、身体を動かすたびに肋骨にブロックされていない腰骨だけが動くようになり更に腰に負担がかかります。


腰痛は重たい荷物を持った時などに起こると考えがちですが、ぎっくり腰のような症状の大半はささいなものを拾おうとした前屈動作などから起こります。

体感筋力の弱さや悪い姿勢などから慢性的に腰に負担がかかり、軽度の腰痛を慢性的に抱えているため、ささいな動作でぎっくり腰が起こることが多いいのです。


日本人は世界でもっとも座り時間が長い人種と言われています。

長い時間いすに座り、骨盤が後ろに倒れ頭が前に突き出た姿勢では、腰の骨に過剰に負担がかかります。さらに長時間骨盤が後ろに倒れていることで、股関節やひざが伸ばしにくくなるため立位姿勢でも悪影響を与え、さらに腰痛原因を増します。


DRT施術で背中をゆらゆらゆらし、背骨をゆるめ、筋肉を柔らかくしましょう

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