今、自分でできるコロナ対策
東京新聞 5月30日より
新型コロナウイルス感染症は高血圧、糖尿病などの基礎疾患や肥満、高齢といった要因が重なると免疫細胞が暴走、全身に炎症を引き起こし、重症化する「サイトカインストーム」が起きやすいをいわれています。回復しても長期の後遺症に苦しむ人が多いのも特徴です。
免疫細胞の約7割が腸で活動しています。
免疫細胞は目、鼻、口、気管などの粘膜や脳をはじめとする全身の臓器、血液リンパ液の中などにいるが、7割の免疫細胞は腸の内側の表皮
の中に集まっている。そのため、免疫力をつけるには腸内環境を良い状態にすることが重要になってきます。
対策1
腸内環境の改善
ヒトには約1000種類、100兆個の腸内細菌が住み着いています。新型コロナウイルスに限らず、善玉菌の優勢を維持し、腸内環境をいい状態に整えていくことは感染症に対処するうえでとても重要です。
※食物繊維を多く含む食材をとる
※複数の発酵食品を毎日食べる
対策2
自律神経を整える
自律神経のバランスは睡眠不足やストレス、食生活の乱れなどで簡単に乱れます。
自律神経を整えることは免疫力を高め、新型コロナウイルスの感染予防にも結び付きます。
自律神経は内臓の働きや血管に収縮・拡張、温度調節、呼吸など、生命維持に必要な体の働きをコントロールしています。
※寝る1時間前にはスマホを手放す
※夕食は寝る3時間前に済ます
まずは、当院のDRT施術で背中をゆらゆらゆらし全身メンテナンスを受け、姿勢よくスタスタと歩ける体を作りましょう。
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