練馬で自律神経の働きを活発にしたい方は土支田さくら整体へ
練馬で自律神経の働きを活発にしたい方は土支田さくら整体へおこしください。
当院のDRT施術で背中をゆらゆらゆらし全身メンテナンスをおこないます。
自律神経は背骨の周りに通っているので、背中の筋肉が固まっていたり、背骨を柔軟に動かせなかったりすると、自律神経もうまく機能できません。
背骨やその周りの筋肉が緩むことで、自立神経の働きが活発になり、心身を健康的にしていきます。
【自律神経】
私たちの体は、脳からの神経を通じて出される指令によって、生命活動を維持しています。
脳からの指令を伝達する神経のうち、自らの意思とは無関係に各器官を働かせているのが自律神経です。
自律神経は、体の内外からのストレッサーに反応して、生命を維持するためのさまざまな働きを抑制する役割を持っています。
呼吸・心拍・血圧・体温・発汗などは自律神経が調整していて、眠っていても生命を維持できるのは、この働きによるものです。
自律神経には、何らかのストレッサーに応じて身体機能を働かせる命令を出す交感神経と身体機能を元の穏やかな状態に戻そうとする副交感神経があります。
≪交感神経≫
急激な変化に対応して体を活動しやすくする神経。
生命維持のため呼吸反応を起こし、それとともに循環反応も起こし、脳と心臓への血流量を増やして、酸素の供給を確保しようとします。
その結果
心拍数と心拍出量が増し、同時に消化管や腎臓の血管などを収縮させます。
交感神経は、脳や心臓など緊急時に生命維持に重要な部分に大量の酸素を供給する役割も持っています。
≪副交感神経≫
副交感神経が優位の場合、リラックスした状態をいいます。
胃や腸の働きは高まり、抹消血管などが拡張し、手足を温めます。
交感神経と副交感神経は概ね一つの器官に対して相反する働きをもっていて、必要に応じてどちらかの働きを強め、臓器や器官を自動的に調整し、シーソーのようにうまくバランスを保っています。
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