【練馬区土支田さくら整体】カラダは食べた物でできている。サプリメントで補給も大切。

query_builder 2022/07/09
サプリメント
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骨粗鬆症と変形関節症の関係


骨粗鬆症と変形性関節症は平行して進行します。


正常な骨の成分

80%:無機質(カルシウム・リンなど)

20%:有機質(コラーゲンなど)

丈夫な骨はコラーゲンがなければ作られない


正常な関節・軟骨

コラーゲンやムコ多糖体が含まれている軟骨が、弾力性を保っている

ムコ多糖体が多くあると、滑液がネバネバして動きがなめらかになる


骨粗鬆症の骨

カルシウムが不足していて、骨がスカスカになりもろくなる。


変形性関節症

骨から溶け出したカルシウムが軟骨細胞に侵入し、軟骨細胞が石灰化して変形します

さらに、

加齢によって、コラーゲンやムコ多糖体が減少し、水分も失われ、軟骨細胞は減る

関節に炎症がおこり、痛みを伴う

また、

ムコ多糖体の減少によって滑液に粘りがなくなり、関節がなめらかに働かなくなる


カルシウムパラドックス

カルシウムが足りなくなると、体は骨からカルシウムを溶かして出します

溶けたカルシウムは血管に入り細胞に運ばれます。

細胞内にカルシウムが流れ込みます。

この結果

カルシウムが足りないのに、細胞内のカルシウムが増えてしまうという逆説がおこります。


カルシウムパラドックスが起こるとどうなる?

細胞内のカルシウム量が増えることで、

ホルモンなどの分泌の障害が起きたり、

細胞が死んでしまったりもする


カルシウムが骨から出続けると骨粗鬆症、動脈硬化、高血圧、アルツハイマーの原因になるともいわれています。


骨も関節も細胞からできていて、一丈夫な生の間、常に新しく生まれ変わります。


したがって、骨や関節の材料となる栄養成分を不足させないことが重要です。


丈夫な骨や関節をいじするにためには、年齢に関係なくよく吸収利用される、活性カルシウム、活性コラーゲン、活性複合ムコ多糖体を毎日補給することが不可欠です。


体の仕組みは難しいですね

ここで勉強していきたいと思います。


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