【練馬区土支田さくら整体】カラダは食べた物でできている。サプリメントで補給も大切。
骨粗鬆症と変形関節症の関係
骨粗鬆症と変形性関節症は平行して進行します。
正常な骨の成分
80%:無機質(カルシウム・リンなど)
20%:有機質(コラーゲンなど)
丈夫な骨はコラーゲンがなければ作られない
正常な関節・軟骨
コラーゲンやムコ多糖体が含まれている軟骨が、弾力性を保っている
ムコ多糖体が多くあると、滑液がネバネバして動きがなめらかになる
骨粗鬆症の骨
カルシウムが不足していて、骨がスカスカになりもろくなる。
変形性関節症
骨から溶け出したカルシウムが軟骨細胞に侵入し、軟骨細胞が石灰化して変形します
さらに、
加齢によって、コラーゲンやムコ多糖体が減少し、水分も失われ、軟骨細胞は減る
関節に炎症がおこり、痛みを伴う
また、
ムコ多糖体の減少によって滑液に粘りがなくなり、関節がなめらかに働かなくなる
カルシウムパラドックス
カルシウムが足りなくなると、体は骨からカルシウムを溶かして出します
溶けたカルシウムは血管に入り細胞に運ばれます。
細胞内にカルシウムが流れ込みます。
この結果
カルシウムが足りないのに、細胞内のカルシウムが増えてしまうという逆説がおこります。
カルシウムパラドックスが起こるとどうなる?
細胞内のカルシウム量が増えることで、
ホルモンなどの分泌の障害が起きたり、
細胞が死んでしまったりもする
カルシウムが骨から出続けると骨粗鬆症、動脈硬化、高血圧、アルツハイマーの原因になるともいわれています。
骨も関節も細胞からできていて、一丈夫な生の間、常に新しく生まれ変わります。
したがって、骨や関節の材料となる栄養成分を不足させないことが重要です。
丈夫な骨や関節をいじするにためには、年齢に関係なくよく吸収利用される、活性カルシウム、活性コラーゲン、活性複合ムコ多糖体を毎日補給することが不可欠です。
体の仕組みは難しいですね
ここで勉強していきたいと思います。
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