足についての本当の知識③
これから、足の事についての本当の知識について書いていきます。
『え~~~、今までの事と違う、全く逆だ、ホントなの?』と皆さん思われるハズです。
書いてあることが『腑に落ちるかどうか』が判断基準です。
ご自身で書いてあるとおりに足を動かしてみてください。
『あ!。足が軽い、外反母趾が痛くない!』と感じてみてください。
足の骨組みの特徴は、精密な構造にあります。
片方の足だけでも28個のもの骨で構成されていて、全身の骨の27%は両足にあります。
骨があるとその骨と骨の間には「関節」が必ずあり、この関節のひとつひとつに「動く」という働きがあります。
骨と関節の緻密な構造によって足がどのような仕組みを持ち、どのように動くのか、そして「からだ」とどんなふうに関係していくのかが大事なんです。
例えば≪偏平足≫ 「土踏まず」と言われる足の内側にあるアーチ状の部位が、立っているだけですべて床についてしまっている状態です。
本来ならば、床とのすき間が生じるようにできています。
扁平状態の足は、たくさんの骨の結束がとてもゆるくなっている状態、つまり、骨がしっかりと組み合っていない不安定な状態です、
この状態で全身を支えることで筋肉や腱、じん帯などに大きな負担をかけることになり、障害や疲れ、パフォーマンスの低下などにつながります。
では、どうしてすき間が無くなってしまったのか?
どうして骨と関節がゆるくなってしまったのか?
「足」だけでは説明できない「からだ」との関係があります。
当院では、からだを整えたのち、立ち方・歩き方指導を行うことで体の痛みに対応していき、根本的に改善していきます。
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