中学生の時から右足裏に魚の目が・・・25歳の今もある
中学生の時から、右足だけに魚の目をずっと持ち続けている女性です。
肩こり・首こりで来院されました。
お体を診たところ、右足裏に魚の目があります。
ふくらはぎ・太ももは硬く張っており、押すと強い痛みを感じます。
また、数年前には、階段の上り下りの際、ひざに痛みが生じ歩くのにとても苦労しました。
『どうして魚の目になったのかな?』と思ったことありますか?
と聞いたところ、
『全く思ったことないです。どうしたら、魚の目を削れるのか』としか思わなかった
そうなんです。みなさん、魚の目がなったからどう削ったらいいかなと思うのですが、
なぜ、魚の目ができたのかなとは思わないんですよね。
生まれた時から、魚の目があったら、どう削ろうかなんですが、
途中から、魚の目が出来たのなら、なんらかの原因があるはずなのです。
魚の目ができた原因は、魚の目が出来ている部分に圧をかけているからです。
ということは、圧をかけなければ、魚の目は無くなります。
彼女は、中学から高校時代、サックスをしていました。
サックスを右足でグッと体重をかけて持ち、練習・演奏をしていたから、魚の目が出来たのです。
では、なぜ、サックスを止めたのに、魚の目が無くならなかったのか?
それは、右足に体重をかける立ち方・歩き方がクセになってしまったからです。
そのクセを改善したら、魚の目はなくなります。
立ち方・歩き方が問題なのです。
ひざの痛みも立ち方・歩き方の問題で生じます。
つまり、立ち方・歩き方を正しくすれば、体から痛みは無くなります。
痛み無く過ごしたいですよね。
当院は『ゆるかかと歩き』指導院です。
まずは、トライアルコースで、『ゆるかかと歩き』を体験してみて、
自分が足に圧をかけていたことが分かります。
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